ホーム

安部文珠院でボケ封じ

2026-05-16
ここ奈良県桜井市にある「安倍文殊院」は、大化改新の時に
時の左大臣がとなった安倍一族の氏寺として建立したのが始まり
後の平安時代に活躍した陰陽師・安倍晴明公ゆかりの寺になるよ
御本尊の文殊菩薩は、日本最大で鎌倉時代の大仏師・快慶作で
高さが7mもあり、国宝に指定されている!
「三人寄れば文殊の智恵」のことわざでも有名な文殊菩薩で
より多くの知恵を授かりたいものだね (^^ゞ
境内には弁財天、奈良時代の遣唐使・安倍仲麻呂をはじめ、
平安時代の陰陽師・安倍晴明がお祀りされている方位災難除けの
金閣浮御堂や特別史跡の古墳、安倍晴明が天文観測をしたと伝わる
展望台などがあり、時間をかけてゆっくりと巡りたい!
御土産には、ボケ封じのお守りの手ぬぐいが人気だそうだ
手ぬぐいにお経がかかれており、これを枕と枕カバーの間に入れて
使うことで、今までにボケたという人の話は聞いてないそうだよ
TOPへ戻る