明治からワイン醸造
2026-01-21

日本でワイン作りが始まったのは、明治時代
国内でブドウ栽培からワイン醸造までを一貫して行いたい
そう考えた神谷傳兵衛、見つけた土地は茨城県の牛久
そう、日本遺産に指定された牛久シャトーだよ
ワインと言えば山梨と思い込んでいたからビックリだったよ
日本遺産には山梨の甲州市と共に指定されているよ
牛久シャトーは戦後の農地解放により本館をはじめ一部の
施設しか残っていないのが残念だけれど、今でもブドウ畑を栽培
シャトー内にある記念館のワイナリーで醸造され提供されている
ここにはレストランもあり重要文化財の建物内で美味し料理と
共にワインも飲めて、アーリーは超ご機嫌!!
普段見物できないシャトー本館も観ることができたし
その2階で板垣退助氏らが写った写真をみて、その歴史に感動
牛久は「牛久大仏」が有名だから、それ以外にも
こんなに素敵なところがあったんだね♪
